必見!40歳からの転職スタイルまとめ

*

面接で何を見るのか?

      2014/10/10

面接で最も重要なポイント

 まず協調性があるか、新しい環境への適応性があるかが挙げられます。40歳からですと大概が管理職としての採用ですから、年齢に係らず人とのコミュニケーションがとれるかどうかがポイントとなります。40歳からの転職で、前職より大きな企業へ転職する場合はあまり問題がないのですが、その逆で大手企業から中堅企業などへの応募では事情が異なってくる場合があります。

 それは、面接の段階で明らかに見下している・尊大な話し方ですと、働いても上手くいかないのはわかりますので当然ながら採用対象にはなりません。こればかりは実際に会ってみないとわかりませんので面接は、採用の中でもっとも重要視されます。
  

管理職としての雰囲気など

 企業によって面接回数は異なります。流石に、新卒並みにはありません。40歳からの面接で、最初にポイントになるのが雰囲気です。即戦力として採用するわけですから年齢にあった雰囲気を身に付けている必要があります。これは業種によっても違いますが、年齢的にも社外の人物との折衝があるからです。この雰囲気が既に感じられなければ、マイナスになります。

 一歩譲って、会話で持ち直す方もいますので、このあたりは年齢に応じたTPOがあるかが判断基準となります。採用担当者は、応募者が話はじめた段階で直ぐに、これに気が付きますので、話しても時間の無駄と感じた場合、面接は早々に切り上げるのが普通です。しかし、応募者が、全く気が付かなく、延々と話す方もいますので気をつける必要があります。

定年までの確認

 40歳からの採用は、管理職として定年まで働いてもらうことを念頭において採用します。しかし、本人が定年まで働く様子もなく、さらなる転職を考えている場合は、採用は見送ることもあります。もっとも全ての方が、あてはまるわけではありません。採用担当者が絶対に採用したいと言う方は、簡単にあらわれるものではありません。

 是非採用したいと考える方は、他企業でも同じ評価を受けることが多いので、内定を断ってきた場合は、さらなる条件がよい企業に決めたことになります。このような事がないように、企業側は少しでもリスクを回避する方法を色々ととって判断しているということを知っておく必要があります。

 - 採用担当者の視点から

  関連記事

no image
履歴書・職務経歴書について

40歳からの応募書類とは  転職ということは、採用担当者は当然の事ながら即戦力と …

no image
40歳からという年齢について

転職目的、理由について  年齢を問わず転職についての目的、理由について聞くのは当 …