必見!40歳からの転職スタイルまとめ

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面接で気を付けなければいけないこと

   

面接当日に気を付けること

 面接の下準備を入念に行ったので一安心、と気を抜いてはいけません。当日に気をつけなければならないこともあるので、しっかり覚えておきましょう。

 まず絶対に遅刻をしてはいけません。どんな理由があろうと、遅刻をするということは、それだけで不合格の原因にもなってしまいます。早すぎるかなと思うくらい時間に余裕を持って面接会場に向かいましょう。電車の遅れや事故など、やむを得ない理由で遅刻する場合は必ず連絡を入れて説明しなくてはならないので、応募企業の連絡先のメモを持って出掛けるようにしましょう。

 会場に早く着き過ぎてしまった場合、約束の時間より10分以上早く入室するのは、担当者の準備も整っていない可能性があるので避けましょう。近くのお店やコンビニで時間をつぶしたりして、5分ほど前に入室するのが良いでしょう。

 入室する時はコートは脱ぎ、携帯電話の電源を切りましょう。面接中に携帯電話が鳴ってしまうのは印象が良くないので、注意が必要です。

面接で言ってはいけないこと

 頭の中で思っていても、口に出してはいけないこともあります。普段なら口に出すことはなくても、緊張してつい言ってしまった・・・ということもない訳ではありません。特に面接の場だと、これは言ってはいけないというNGなことがいくつかありますので、注意しましょう。

■「採用されたらどんなポジションに付くことができますか?」
 まだ採用された訳でもないのに、待遇や役職などを気にするのはマイナスの印象を与えてしまいます。そのような質問は採用が決まってからにしましょう。

■「残業はありますか?」
 多少の残業は、どんな会社でも全くないということはないでしょう。40代の働き盛りなら尚更です。最初から残業があるのか気にするのは、根性がない人と思われるかもしれません。

■「年収はどのくらいですか?」
 40代になると家族を養っている人も多く、転職する際に一番気になるところが年収かもしれません。しかし、面接でズバリ聞くのはNGです。募集要項の給与欄に書かれている最低ラインの金額だと覚悟しておいた方が良いでしょう。あとは入社してからのあなたの頑張り次第です。

 - 面接で大切なこと

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