必見!40歳からの転職スタイルまとめ

*

面接のお礼状は不必要なものだと思っていませんか?その認識は間違っています

   

年齢・業種・職種は関係ありません

 年齢が若ければ、面接後のお礼状が必要かもしれない。サービス業などであれば、人柄や常識度を示すため、お礼状が必要かもしれない。このように考え、自分には当てはまらないから、面接を受けてもお礼状なんて出す必要はないだろうと考えているのなら、それは正しい認識をしているとは言えないのかもしれません。

 面接後のお礼状は、年齢や業種、職種に関係なく、必要だと思えば出し、必要がないと思えば出さない。この考え方が正しいのです。

 もちろん就職か転職かの違いもそこにはありません。もっと言えば、40歳以上の転職希望者はお礼状を出す必要が出てくるでしょう。少しでも自分をアピールし、転職を有利に進めるために、これは非常に有効なツールとなるのです。

どうしたら良いお礼状が書けるのか

 良いお礼状を書くためには、良いお礼状のお手本を手に入れなければなりません。仕事関係者や知り合い等にお礼状を書いた経験はあるかもしれませんが、面接後に出すお礼状は、それらとは別物。一切失礼があってはなりませんし、あるパターンから外れてもいけません。

 そうならないようには、良いお手本を手に入れ、それの重要要素を取り入れながら、そこにほんの少しオリジナリティも加えつつ仕上げていく。そうすれば良いお礼状が出来上がるのではないでしょうか。良いお礼状のお手本はネット上で入手可能。漁りに漁って見つけてみましょう。

面接前にある程度の形にしておこう

 お礼状は、どのタイミングで相手に届くのかがとても重要。面接後のお礼状に関しては、面接後、できるだけ早く届くのが理想なわけですから、できるだけ早く出さなければならなくなります。

 それを可能にするために、面接を受ける前からある程度の形にまで整えておく必要があるでしょう。清書は面接後に行った方がいいですが、例えば基本的な文章や挨拶文は先に考えておき、面接後に必要な文言を付け加え、そして便箋等に書いていく。

 こうすれば面接後に一から考える必要がなくなるので、比較的スムーズにお礼状を出すことができるのではないでしょうか。

 - 4.面接対策

  関連記事

面接マナーの注意点

面接前のマナーの注意点  40歳での転職活動は、在職中に行うひとが多く、勤務に影 …

逆質問をどう使うのか

自分が企業をリサーチするために活用する  40歳の転職の場合、入社後にミスマッチ …

面接でよく聞かれる質問

意図的に聞かれる質問とは  転職の面接で、いわゆる定番の質問があるのは、中途採用 …