必見!40歳からの転職スタイルまとめ

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面接担当者が見ているところとは?

   

面接担当者はココを見ている 

 面接は、入室した瞬間から始まっています。ドアをきちんとノックしたか、大きな声で挨拶をしたか、オドオドしていないか、なども見られていますので、入室前から気を引き締めておきましょう。

 ハキハキと挨拶をしたあと、「どうぞお掛け下さい」と促されてからイスに座るようにします。言われる前に座ってしまうのはマナーができていないと取られてしまうこともあるので、注意して下さい。質問に答える時は、きちんと相手の目を見てはっきりと答えましょう。

 40代で新しい会社に入るということは、年下の上司の元で働かなければならない場合もあります。前職でたくさんの部下がいてリーダーシップを取ってきた人は、態度が横柄になってしまうこともあるでしょう。採用担当者はそのあたりもしっかり見ていますので、年上・年下に関係なく上手にコミュニケーションを取れるということを強調するようにしましょう。

面接で必ず聞かれる質問集

 面接で必ずといっていいほど聞かれる質問があります。しっかりと抑えておけば慌てずに答えることができます。

■退職した理由
 退職した理由は、合格・不合格を決める上で重要なポイントになります。残業が多すぎた、給料が安すぎた、人間関係がうまくいかなかった、さまざまな理由があると思いますが、ネガティブな理由を正直に言い過ぎるのは控えましょう。前職ではできなかったが、応募先の企業では発揮することができるスキルを持っているなど、ポジティブな理由を述べるようにしましょう。

■マネジメント経験の有無
 企業が40代を採用するときに求めているものの1つに、マネジメント能力があります。管理職の経験がない場合でも、プロジェクトでリーダーシップを取って後輩・部下をまとめた経験などを具体的に話すようにしましょう。

■部下に接する時に心掛けていること
 部下にどのように接するかで、人間性も見えてきます。部下から親しまれる人間か、指導力があるのかを知りたいのです。「仕事のことばかりでなく色々な話をするように心がけている」「ある程度の仕事は任せて、必要な時にフォローする」など、思いやりを持って接していたことを伝えましょう。
 

■何か質問はありますか
 質問されることばかり考えていて、意外と答えられないのがこの質問です。何も質問がないというのは、応募企業のことをよく調べていないと思われますので、やる気をアピールするためにも事前に考えておきましょう。

 - 面接で大切なこと

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